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心のストレスでどんな病気になるのか

大きな圧力が歯にかかる時

歯に表面に歯垢がつき、その中の歯周病原性菌が原因で歯を支える組織が壊れ、歯が抜け落ちるというのが歯周病の仕組みになります。
なぜここにストレスが関係あるのかというと、ストレスを感じることで身体の免疫力が低下するからです。
免疫力が落ちれば歯周病の進行が早くなりますし、ストレスを感じると歯ぎしりがひどくなる人が見られます。
歯に大きな力が加わることで、歯を支えられなくなり最終的に抜け落ちるので気を付けましょう。

起きている時だったら、意識すれば歯ぎしりを控えることができます。
寝ている時は、無意識に行っている歯ぎしりは気づくのは難しいでしょう。
改善したい人は、寝る前にマウスピースを付けるなどの対策を行うのが良い方法です。

何がストレスの原因なのか

なかなか歯周病が治らない人は、ストレスが原因である可能性が高いです。
治療の妨げになるので、ストレスの原因を見つけて対処してください。
原因が見つかっても仕事や人間関係だった場合は、簡単に改善できないと思います。
そこでおすすめなのは、自分なりのストレス解消方法を見つけることです。
読書やゲームなど、好きなことに没頭することで嫌なことを忘れ、心がスッキリするはずです。

また、身体を動かすこともストレス解消に効果的です。
激しい運動でなくても良いので近所を散歩したり、お気に入りのお店を巡ってウィンドウショッピングを楽しんだりしましょう。
全くストレスを感じずに生きていくのは無理なので、早めに解消方法を見つけることがポイントです。